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エリザベス女王杯:思いつき4
タレンティドガール号の死亡について 2008/11/13 <JRAニュース>
千代田牧場(北海道新ひだか町)にて繁養されていましたタレンティドガール号(牝・24歳)が、11月13日(木)老衰のため安楽死したとの連絡が同牧場からありましたのでお知らせいたします。
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タレンティドガール号
◆ 生年月日 : 1984年4月27日
◆ 血 統 : 父 リマンド
母 チヨダマサコ
◆ 競走成績 : 11戦4勝
◆ 獲得賞金 : 110,926,000円
◆ 主な成績 : 1987年 エリザベス女王杯(GI) 1着
優駿牝馬(GI) 3着
◆ 厩 舎 : 栗田 博憲厩舎
◆ 馬 主 : 飯田 政子
24歳ですかぁ〜・・・人間でいうと80歳くらいになるのかな?
オグリキャップが23歳でそれくらいだって言っていたから。
タレンティドガールは安楽死の処置が取られたとのことなので、よほど弱っていたんですね。
そう考えると、オグリはとっても元気だなぁ^^♪
心からご冥福をお祈りいたします。m(_ _"m)ペコリ
そんなこんなで、タレンティドガール号について検索してみました。
− 戦跡 − <Wikipedia>
3歳1月にデビュー、3戦目で勝ちあがる。
このときの騎手はマックスビューティの手綱を取ることになる田原成貴であった。
続く初の芝レースでもメジロライアンの姉であるメジロフルマーを振り切って2勝目をあげた。
しかし次走のフラワーカップで11着に惨敗、詰まったローテーションもあり目標を優駿牝馬に絞った。そして優駿牝馬本番。
圧倒的1番人気に応え快勝したマックスビューティの3着に食い込むが、当時は注目を集めなかった。
北海道の条件戦を快勝する も、エリザベス女王杯(当時は3歳牝馬のみが出走でき、古牝馬には開放されていなかった)の前哨戦で3着に敗れたタレンティドガールは、本番でも4番人気に甘んじていた。
もちろん、1番人気はマックスビューティ。
直線で先頭に立ったマックスビューティを、外から差しきったのがタレンティドガールだった。
この時代のエリザベス女王杯は3歳限定戦。
今でいう秋華賞ね。
タレンティドガールはオークスで3着、その後北海道のレースを使われて、前哨戦で3着・・・・・・・。
これって
レジネッタ
の戦歴に似てね?
レジネッタもオークス3着で、北海道のクイーンステークスを使われてから、ローズステークスで3着でした。
そっかぁ〜・・・レーシングダイアリーの
女王
はカワプリちゃんじゃなくて、こっちか?
レープロの「馬名プロファイル」を見ると・・・
イタリア語レジネッタReginettaは小女王。レジーナRegina(本物の女王)になるべく生まれたが、微小辞を付けて奥ゆかしい。初戦は奥ゆかしすぎたが、桜花賞を制してもはや本物の女王の馬格。
イタリア語って・・・・石田純一は、こっちかっ???
エリザベス女王杯を勝って
真の女王=レジーナ(本物の女王)
になるってことかしら???
もしレジネッタが勝てば、G1レース2勝で文句なしに最優秀3歳牝馬だわね。
オークス馬が回避させられたのは、このせいか・・・・・?
さぁ〜、いよいよ明日、枠順が発表されます^^♪
もしかして、レジネッタとポルトフィーノは同枠に入るのかなぁ・・・。
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